以前とテーマを変えましたので、過去記事と相反する場面も出てくるかと思いますが、その部分はあえて変更しませんので、ご了解願います。 


「児童手当に反対」しかし財源無き「子供手当て」賛成

児童手当に反対し続けた民主党の歴史

・2000年6月 支給対象を3歳未満から小学校入学前までに拡大←民主党反対
・2004年4月 支給対象を小学校3年生終了時まで拡大    ←民主党反対
2006年4月 支給対象を小学校6年生終了時まで拡大    ←民主党反対
・2007年4月 乳幼児加算を創設。0〜2歳児(第一子、二子)
       の手当ては月1万円に倍増         ←民主党反対
           ↓
         ★民主党案★
子供1人当たり月2万6千円を中学校卒業まで支給する
(全額国庫負担で年間約5,6兆円の見込み)

その財源・・・配偶者控除の廃止   (0、7兆円)
       配偶者特別控除の廃止 (200億円)
       扶養控除(一般)の廃止(0,9兆円)
       合計         (1、62兆円)
       不足分の4兆円は未だに不明

■仮に民主党案を実行した場合(中学卒業まで月1万6千円だった案)

★中学生までの対象児童のいない世帯は大増税★

シュミレーション
・妻が配偶者控除の対象者で、子供が小学生一人の3人家族の場合

子供手当ての年額が     19万2千円
各種控除の廃止よる増税が年額14万2千円
差し引き           5万円

現行の児童手当制度は、第一子は月5千円*12=6万円の受給

つまり、民主党案にしたら、1万円も損をすることになることが明らか。
           ↓
あわてて今回「中学卒業まで月2万6千円」にしたのだ。しかし、財源が無い。
 
◎財源が無いのに出費計画を立てる事がいかにおかしいか、家計で考えてみれば一目瞭然ですよね。民主党には、国会議員こそ一杯いても、政治が出来る人がいないんです。
「政策を立てれない政治家が政権を取る」ということは、「野球が出来ないのにプロ野球選手の一軍になる」ようなものですね
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posted by  只野 政治 | Comment(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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